粉末状のケール青汁は不味い?飲み方の工夫でおいしくなる!

青汁に何を求めるかって健康のためですよね?一昔前であれば青汁は苦くてマズイ・・・でももう一杯的な飲み物でした。

青汁の歴史は健康食品の中ではかなりのロングセラーです。平均的には新たな新成分!が!とか、奇跡の●●!なんて大袈裟なキャッチコピーで世に出される健康食品ですが、大抵1~3年の間には消えていきます。

そんな中、不味くても健康になりそうと話題になった青汁。緑色の飲み物青汁の中で苦くてマズイ代表の成分を敢えていえばケールです。ケールはヨーロッパなどではポピュラーな食べ物で日本でいうところのレタスだとかのような感覚で食卓にならぶ野菜です。栄養価は非常に高くビタミンC、軽い生む、鉄、ビタミンB6等が多く含まれています。 ケール=不味いというのも昔の話で開発しているメーカーもがんばっているので大半の方はおいしく頂けるとは思います。

但し、それでも不味いわ・・・っていう方はケール以外の成分中心で作っている青汁を選ぶと良いでしょう。やはり毎日続けて飲むのもなので味は美味しいほうが続けやすいですからね。

ただ、やっぱりケール青汁が飲みたいという場合は飲み方を工夫してみましょう。青汁は乳製品と相性が良いです。好みもありますが、飲みやすさを重視するなら牛乳割でよくシェイクしてから飲む。牛乳なら独特の苦みを消してくれるのでおすすめです。ヨーグルトに混ぜて食べる人も結構いますね。私はヨーグルトはなしかなと思ってますけど。

あとは最近の青汁はお抹茶に近い雰囲気が出ているのが多いのでお湯で割ってから例えばはちみつを少したらすというのも良いです。毎日飲むのもですからなるべく負担のかからない飲み方が良いですね。お湯や水で割る時はウォーターサーバーから直接出してささっと作って朝飲むっていうのをやっているのですが非常に便利で長続きの元になっていると思います。

参考:ケール[wikipedia]

ケールの青汁でおすすめは?

ケール青汁で有名な商品はケール100%の青汁「ファンケル」が有名ですね。なんといってもケール100%っていうところ。健康食品、美容で大手のファンケルなので製法にもかなりこだわりが詰まっています。

ケールが作られている土壌からのこだわりがあり、ミネラル製法という手法で契約農家が丹精こめてつくられているケール。口コミでは美味しさに触れている人も多いです。やはりケール100%で作られているとなると不味いイメージしかないですからね。旨いとまではいかなくともこの味で100%ケールとは!という類の口コミが多い印象です。

青汁でダイエットは効果的な飲み物なのか?

色んなダイエット方法がありますが、青汁でダイエットを行う人も結構いますね。結論から言うとバランスをとれば効果的な、効率の良い飲み物だと思っています。まず青汁って便の調子が良くなるじゃないですか。その時点で飲み続けることで肌や腸の調子がよくなって痩せた綺麗になったっていう話もよく聞きますし、ダイエットを意識していなくても健康的に痩せる飲み物の一つなのかなと思ったりしてます。

それで青汁は栄養成分がよいので食事制限を行うのであれば補助食品として飲んだほうが良いと思います。青汁は1杯10カロリーくらいが平均的ですし、飲みすぎてもダイエット的には悪くはないと思います。ただ、飲みすぎるとお腹崩すとかそういう方もいると思うのでバランスは大事だと思いますが。

ダイエットの方法としては1食を抜くとか減らすとかが一番ですかね。炭水化物をなるべく少なくして食事の最初に青汁を飲むようにして胃に膜をはる。そして適度な運動を行うという基本的なダイエットを行えば痩せるでしょうね。

ケールスムージーを自宅で作る

ケールは最近スーパーで売ってもいるのでケール、チンゲン菜、セロリ、などの緑系の野菜や果物と合わせてスムージーを作ることもできなくはないです。

市販の青汁がどうしても粉っぽいと感じて飲めないのよねと言う方は面倒ですけどミキサーとかを使ってスムージーを作るのが代替案にはなってきますね。 ただ、非常に面倒なのと、栄養面で言うと粉で売られているケール青汁は結構栄養素にこだわって作っているのと、コスト面で考えても市販の青汁がコスパはよさそうですけどね。

最近自分で、自宅で作ることに価値を感じている人って多いと思うんですけど、それってインスタとかにアップするのには映えますが、実は効率悪いんですよね。(あくまでも個人の感想ですけども)

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